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パスミー基金 [呼びかけ]

「パスミー基金」として6月に発足、譲渡会でも募金箱に入れていただきました皆様ありがとございました。ですがまだまだ支援が必要です。このたび改めて公式ブログであるこちらからもお願いすることになりました。

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ねこ時間!」

詳細はこちらのブログからご覧ください。↑

メンバーのNさんは地域猫のお世話を一人でやっていました。
ところがご近所の心無い人、無理解、偏見と悪意に満ち満ちた人達からの攻撃で毎日そのお世話も大変な思いをされてきました。
ひたすら、ご飯をやり掃除をし、時間と場所を決めて静かにやってはいたのですが、なんとしてもその事を理解しようとはせず、説明しても分かって貰えなかったようです。
そこで一匹ずつ捕獲しては手術をしたり、簡易ベッドのようなものを発泡スチロールで作って家の周りのみに集めて、一代きりの命どうか見守ってください。とお願いしていたにもかかわらず、お家にまで怒鳴り込んできたり、虐待まがい行為もし出したという事で危機感を持ちました。そして、Nさんは意を決して、たまたま空いていた近くのお家を借りてシェルターとしました。

パスミーシェルター.JPG

そしてパステルミケちゃんのような白血とエイズのダブルキャリアの子はこうして隔離部屋も作りました。

パステルミケちゃん2.jpg

現在のパステル三毛ちゃんです。
パステルミケちゃん.jpg

同じくダブルキャリアのグレー君
グレー君.jpg

エイズキャリアのクロくん
クロ君エイズキャリア.jpg

他の子たちの紹介です、めめお君です。片目が無いようです。でもイケメン君
めめおくん.jpg

ひまわりさん
ひまわりさん.jpg

クロ君とグレー君は譲渡会の写真のみの子のエントリーにも出しました。

グレ君クロ君コンビ.JPG

メンバーのNさん一人ではとても大変という事で、もしできたらこのパスミーシェルターのお手伝いも募集しますので週に一回でもお掃除とご飯のお世話のできる方よろしくお願いします。m(__)m

保護していますNさんからのメッセージです。
『保護部屋として借りている、空き家の一階部分は家主さんの出入りもあり私物もたくさんあるため、今は不特定多数の出入りが難しい状況です。
なので、今までの通りお世話はひとりで頑張るので、何かあったときには、是非助けていただきたいです』

という事で、お手伝いしてくださる方2名にはお助け隊として待機してもらって何かあったら駆けつけるという事にさせてもらいました。

そしてほしい物リストです。ここ数日いろいろと頂きました。支援物資をくださった皆様もありがとうございました。

再度お願いします。今、これだけのものが足りていません

ペットシート 小 大
・ボックスティッシュ
・キッチンペーパー
・アルコールティッシュ
・ウエットティッシュ
・固まる猫砂
(ガッチリ固まる鉱物系など)
・システムトイレの砂
(デオトイレの飛び散らない緑茶・消臭サンドなど)
・システムトイレのシート
・貼らない カイロ
(貼るのより長時間もつので)
・電気湯タンポ
・電気毛布
・要らなくなったケージ、ベット、フリースや毛布

ゴハン

・ドライキャットフード
・パウチ
・缶詰

パスミーちゃんやグレーくんなど
お口が痛い病気の子でも食べれるゴハン

・ペースト状のゴハン
・ムース状のゴハン
・スープ状のゴハン
・無一物の やわらか
・ミルキーちゃお(パウチのゴハンです)
・ちゅーる
・エナジーちゅーる
・液体ちゅーる(新発売らしいです)
・ad缶などの高栄養食
・仔猫用、授乳期母猫用のゴハン

サプリ系

・レバスパンA
・免疫スパンA
・セラプト fm
・ユッカインテンシブ
・コロイダルシルバー 1100ppm
・猫エイズ.猫白血病におすすめのサプリ
・口内炎におすすめのサプリ


m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m

先に書きましたがまだまだ、外にいる野猫達との共存を理解している方はそんなに多くはないことに愕然となります。
先日の10周年記念講演はまさにそういう事も含めた奥の深いお話でした。
人間の行いこそ、地球をも共に生きる動物たちをも脅かし、滅ぼしているという事でした。
私達人間が、動物の目線に立って、ともにこの地球に生きているという事、それを忘れたら、どんな大変なことになるのか、近所の野猫達を虐待したり、殺したりする事一つとってもそれは、地球全体を滅ぼす行為につながっていくのだと感じました。

長野市のA地区・そして今回のM地区・またはY地区、K地区、などなどたくさんの場所で猫達は石を投げられ、水をかけられ、棒を振り回して追いかけられています。子猫は生まれたら川に流すか、山に捨てる、そういう考えもなくなってはいません、その数はもしかしたら保健所の殺処分以上に多いのかもしれないです。
ボランティア仲間や個人で保護活動をしている方たち共通の悩みはやってもやってもそういう子達が減らない事、保護しても、不妊化手術をしても、里親募集をしても、何でこう次々なのだろうという事、こういう話は本当に尽きません。

地域ネコなどに無関心だったり心のない、無理解者の人たちにこそ先日の講演は聞いてほしかったと思いました。
地球規模で足元の小さなことから考える、ちょっと難しいようで実はごくごく身近な話題でもありました。私達が自分たち人間の生活を維持しようとしたとき、自然とか動物とかを無視したり排除して考えてはいけないという事です。

そしてまた、パステル三毛ちゃんを通じて地域猫のことや、シェルターの保護猫のことそして譲渡会に参加する子達、保健所の子達すべての子達にもう一度目を向けて行って欲しいと思います。

パスミー基金」・募金箱にぜひまたお気持ちをお願いします。
直接のお振込みの場合は、メールフォームよりお問い合わせください、専用の口座番号をお伝えします。また、支援物資も引き続きよろしくお願いします。


それから、フェリシモの動物基金より掲載されましたとの通知がきました。
サイドバーにもアップしましたが、こちらでもお知らせいたします。

フェリシモ基金活動報告

皆様の支援が一匹の猫を救います。ワクチン代・血液検査代・不妊化手術代・場合によっては病気の治療費、等の費用になります。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m

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肉球クラブカフェ」更新しました。
ぜひ手元に置いてほしい一冊の本を紹介しました。購入をお勧めします。(*^^)v












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