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里親様と猫の不思議な出会い [近況写メ]

下の記事のロロ君のちょっと感動のエピソードをご紹介したいと思います。

里親さんから正式の譲渡契約書が郵送で届き、そのほかにも写メで次のような内容でロロ君の事を書いてくれました。↓

「実は一昨年にうちに最初に来た愛猫が菱縮皮膚症(漢字が合ってるか分かりませんが…)という皮膚が剥がれ落ちる珍しい病になり、病院の先生に色々と検査をしてもらいましたが、ハッキリした検査結果が出ず、先生もお手上げ状態でした。
抗生物質のお薬を飲んでいましたが、剥がれ落ちた皮膚からバイ菌が入り、一年間の闘病生活をして4歳で虹の橋を渡ってしまいました。
その子は(名前・トーマス)会社の敷地内にいた子だったのですが、親猫に見離されてその場所に居着いてた子でした。
1歳くらいの時に保護して家の家族になってくれた子で優しくてとても賢くてやんちゃな子でした。
短い間でしたけど沢山の楽しい思い出を残してくれた子なので茶白の猫ちゃんはうちにとっては特別な色なんです。
トーマスくんの顔の模様と寝顔がロロくんとソックリなんです
性格もやんちゃな所とか賢い所が似てますその子はボブテイルでしたが…。(´;ω;`)

なので、ロロくんの写真をTさんから戴いた時は本当にビックリしました!!ノ)゚Д゚(ヽ

生まれ変わりではないと思いますが、ロロくんが元気いっぱいで家の中を走り回っていると、とてもうちが賑やかになり、私たち夫婦はロロくんのおかげでペットロスで塞ぎ込んでいた気持ちが明るくなりました♪毎日、仕事から帰るのがさらに楽しみになってます♪(●´ω`●)

本当に出会えて良かったと思います。マリエさんやTさん、ボランティアの活動をしてくださってる皆さんに感謝しています。
こういった出会いの場を設けて下さってありがとうございます。
トーマスくんの分も愛情を注いで沢山のロロくんとの思い出をこれから沢山、作っていこうと思います。
本当にありがとうございました。

トーマスくんの写真とロロくんの写真を送ります!(*´ω`*)
一枚目がロロくん、二枚目がトーマスくんです☆クリソツでは無いですが、良かったら見てください。o(>∀<*)o」

ゾロ君改めロロ君と先住ちゃん.JPG

ゾロ君改めロロ君と先住ちゃん2.JPG

ロロ君は元飼い主さんが急死したことから緊急で保護しました。
先日の譲渡会ではまだ保護されておらず、一時かりさんが見つかったら何とか保護したい、元の家の中にまだいるが、すべて片付けてしまうため一刻も早くなんとかしてほしいという事でした。一時は県の保健所の方にお願いしてそちらで譲渡会に出そうかという案も出ました。通常保健所は引き取りはしていませんし、どうしたらいいかという事でしたが、親戚の方に一旦引き上げなくては、家の片付けができないというので、とりあえず保護してもらいました。それでだめもとで良いから写真も撮って、里親募集に出しましょうという話になって、ブログでも紹介しました。

里親のTさんには、譲渡会で希望した子が、すでに決まってしまった後で、他に2匹のそら君とふき君を紹介して一旦お家に帰っていただき、お届けをどうするかというところまで話がきてたのですが、そら君の飼い主さんの都合でキャンセルとさせていただくことになってしまいました。
そこで私の判断で勝手に、「こういう子がいるのですがお見合いしてみませんか」と電話してお願いしました。そしたらすぐに会いに行ってくださって、トライアルに入ってくださいました。
話はこうしてどんどん進んでめでたく決まったという事です。

そして、私がお礼のメールで奇跡のようだとか、運命だったという話をした後に来た追加の写メです。↓

「本当に運命ってあるんだと自分でも驚いています!!
この話にはまだあるんですが、マリエさんにお送りしたロロくんが寝ていたモフモフの白いかまくら…トーマスくんが亡くなる直前まで入っていたかまくらでして、他の子達はトーマスくんが亡くなってからというもの入ろうとはしませんでした。
でも、ロロくんは来て二日目で寝始めたんですΣ(゚ω゚ノ)ノ
私達にとっては凄く嬉しい事でした!!(´;ω;`)
あ、また話が長くなっちゃいますね…すみません!!笑笑」


こちらがトーマス君
ゾロ君改めロロ君の寝姿.JPG

こちらはロロ君
ロロ君によく似ているトーマス君.JPG

そして、実は、他にも亡くなった愛猫の生まれ変わりを信じて真っ黒で金目の雄の子、今年の1月26日(亡くなった日)か、または3月14日(49日)以降生まれの子を探していらっしゃる方がいることを伝えたら・・・・・

「本当にそう思います!その時は突然やってきますo(>∀<*)o
私が讓渡会に行こうと決意したタイミングもそうだったんでしょうね☆讓渡会をやっている事は動物病院の張り紙で知ってましたから!」

その方にも、そういう子が現れたらお知らせするので焦らずにお待ちくださいと話しています。

またもう一匹の雌の先住ちゃんが居るとのことでまだ距離は有るらしいです(>_<)・・・・

「もう1匹女の子がいるんですが、ビビリなのでなかなかロロくんとのツーショットが撮れなくて…
そうですね♪挨拶はもう、何度も交わしているので大丈夫だと思いますが…多分、ロロくんがパワフルで大きいので怖いのかもしれません。6歳なんですけど、子猫のように小柄なので…∑( ̄Д ̄;)」

ということで、順調に新しい生活になじもうとしているロロ君と、受け入れてくださったTさんご夫妻がいつまでも幸せに暮らせますよに願わずにはいられません。


こうして、一匹の猫にもドラマが有ります。どこで生まれたのか、どうやって保護されたのか、分からない子でも、ちゃんと幸せになる権利は有ります。
命を救う事が出来ただけでなく、その先の猫の一生も考えて私たちはみんなで一丸となって里親さんにバトンタッチできるよう頑張っていきたいと改めて思いました。






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