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本の紹介です。d(^0^)b グッ! [本の紹介]

すでにみなさんもご存じの方もいらっしゃるかと思いますがこの本を紹介します。



日本で最初にセラピードッグになった犬ということです。
その頃まだ国内ではセラピードッグの存在は知られていなくて病院や施設の方でもまだまだ受け入れに戸惑っていた時代だったそうですが、チロリのおかげでまた大木さん(著者)のおかげで次第にその存在が確立されていったという事です。
私の父が入院していた時も突然病室にセラピードッグがやってきたときは大感激しました。犬好きの父もにっこり笑って犬を見つめていましたがその時はどう接していいのかわからなくて私もただただありがとうと撫でてあげるしかできなかったです。しかも何でか涙が出て止まりませんでした。今思うとあの子達どこから来たのか?この地元にいるのだろうか?まだセラピードッグやってるのだろうか?と疑問だらけです。(^_^;)

それはともかくとして、チロリの生涯も悲惨な生い立ちや苦労は涙なくしては読めませんがその後の活躍、天性かと思わせる素晴らしい成長ぶりに目を見張り読み進むうちにそのたくましさに拍手したくなります。
(^-^)//""パチパチそして、一番は犬の能力の素晴らしさを再確認できました。
中でもアイコンタクト・・・・・私はミルとそんなにできてなかったかなぁ~と反省しました。
犬は飼い主さんの目を見て心を読んでいるんですよね。もう一度ミルに会えたらじっと見つめてアイコンタクト
をしっかりしたいと思いました。(´_`。)グスン

この本は譲渡会にいらして里親希望してくださったTさんが下さいました。ありがとうございました。まだまだ知られていないセラピードッグの事チロリを通して理解をお願いします。

さて、飯田で保護された忠犬グッドボーイ君は推定1~2歳という事でしたが保健所内でごはんを貰って元気にしているようです。一昨日地元の夕方のニュースで取り上げられていました。
24日まで飼い主さんの名乗りを待て、その後里親募集になるそうです。すでに全国から100人を超える里親候補さんがいるという事ですので、とりあえず良かったです。

今年はまだまだ解決していない相談が7件あります。
飯山市と姨捨の件は一番大きなことですが、メンバーの皆さんの協力のもとに解決に向けて頑張りたいところです。



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たった一日のドラマ(´_`。) [本の紹介]

以前もご紹介しましたが再度ご紹介します。どんな内容なのか知りたいという方のために購入する前の参考に「肉球クラブカフェ」でも紹介しています。3か所から購入できるようになっていますのでどうぞ。

アンジュール.jpg
ガブリエル・バンサンという作家さんの字が全く書いていない絵本です。
子どもでも大人でも世界中の人がだれでも自分の気持ちと照らし合わせてそのストーリーを展開できます。
大筋は一目瞭然ですが(^_^;)・・・・・わたしの見たストーリーです。

  ある日一匹の犬がうらさみしい道で車から放り出されました。犬はびっくりして自分がどうなったのか理解できません、走り去るご主人の車を夢中で追いかけます。走っても、走っても、走っても、車には追い付きません
飼い主はほんの一瞬ですが後ろを振り返って犬が小さな点になっているのを確かめるように去って行きました。
追いかける犬は呆然とその去って行った方を見つめています。そして、ようやく気がつきました。自分は捨てられたのだと・・・・・とぼとぼと犬は歩きます。どうしたらいいのだろう、ただひたすら道の匂いを嗅いで捨てて行った飼い主の匂いを捜します。その時です。かすかに車のエンジンの音がしました。犬はすくっと立って音の方に顔を向けます。道路には別の車が走って行きました。
沢山の車の中から飼い主を捜そうと飛び出しました、でもそのせいで車はぶつかって交通事故をおこしてしまいます。犬は仕方なくその場から離れて行くことにしました。捨てられていた場所から離れるのは飼い主からはなれると同じ事犬にとっては大決心です。さまよっていると今度は人影が・・・・・犬はその人影を一生懸命に見つめます。でもご主人ではありませんでした。やがて海、海岸を歩いていきます。夕日に向かって犬は吠えます。
寂しい、辛い遠吠えです。そしてまたさらにとぼとぼと歩き始めました。海も空も山も犬にとってはとてつもなく広く大きく感じました。飼い主と過ごした楽しかった事を思い出しました。おいしい餌を貰った事、おもちゃで遊んだ事、なのにご主人はいない、自分だけ、犬はひたすら道を歩いて行きます。やがて人間の住む町が見えてきました。あそこへ行こう!お腹もすいてきたし何とかなるかもしれない、そう決心して歩いて行きます。
でも町にも犬を受け入れてくれる人はいません、ゴミ箱をあさろうとすると怖いおじさんに怒られました。
そして、またとぼとぼと道を歩いて町を出ようとします。
すると、こっちを見ている子どもに出会いました。少年は犬を手招きします。
しかし、人間に裏切られた犬はなかなかその場を動こうとはしません、少年の方から少しずつ近づいてきました。犬はほんの少しかたくなになった心を開きます。「こんにちは、君どうしたの?」
少年にそう声をかけられて犬は一気に心がほぐれました。
もう一度人間を信じよう、尻尾を振って全身で少年に向かって行きました。

アンジュール(ある一日)その犬は少年の家で暮らすことになりました。(私の解釈)

というように自分でストーリーを考えてみてください。
絵本の原点、犬問題の原点ですね。
読んだ人全員の心に何かを訴えるそんな絵本です。

本日友人がサンデーという漫画の切り取りを持ってきてくれました。
「動物の殺処分の事を描いた漫画の連載が始まったんだ、参考になると思って持ってきたよ」
保健所等に収容された犬達を引き取って面倒を見て譲渡会を開くというある大学の犬部という部活のお話です。
じっさいには無いですよねこれ理想です。
若者たちがこんな風に熱く殺処分0をめざして行って欲しい、漫画だけじゃぁなく本気でそうなって欲しいと思いました。
漫画って結構いろんな人に影響を与えると聞きます。私は漫画、コミック等あまり読みませんが、萩尾望都先生の作品だけは見ます。(*^_^*)
なんでもいいですが動物の事を漫画を通して考えてほしいと思いました。


M地区の地域猫3匹です。Aさんが最新の報告をしてくれました。
M地区猫1.jpg

M地区猫2.jpg

M地区猫3.jpg


やはり、この3匹しかいないようです。手術も全部完了ということで、終了にしたいです。(^_^;)
餌やりのおばさんの一人とお話できました。今後も続けるという事でお願いしました。
駐車場を使っているある施設にも了解をとって貰いました。ご近所数件にもお話をしてあります。
これ以上もうこちらではやれることはないということで、この地区の住民の方にひきつぎたいと今捜しています。
やって下さる方が見つかり次第終了ということになります。
AさんKさんあともう少しのご協力よろしくお願いします。m(__)m
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