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里親希望者さんとトライアルと正式譲渡等 [譲渡会・里親・お知らせ]

絹繭と母猫.jpg

この子たち繭くん・絹くんは希望者さんが見つかりました。
昨日、子猫達のお見合いが有って7月1日にトライアルに入ります。がすでに正式譲渡に決まったような感じで、一時預かりのFさんからも連絡が来ました。
譲渡会で一度決まったけど、キャンセルになってしまった子達ですが、今が一番かわいい盛りなので、兄弟で何とかもらってもらいたいと思っていました。

絹君繭くん.jpg
いつも一緒にくっついて離れず、母猫の静ちゃんが避妊手術手術の間もぺったり寄り添ってお留守番していたとか、そう聞いたらぜひ一緒にお願いしたいよね。と話していたところでした。

母猫の静ちゃん・・・・びっくりなことが、なんとまだ生まれた子達が2かげつにもなっていないのに妊娠中期でした。
避妊手術に行ってお腹を開けたらびっくりの展開だったので、病院の先生にはお願いして供養、埋葬していただきました。m(__)m

あらたな子の静かあさん.jpg

いくらなんでもこんなことは私たちも初めてのケースでびっくりでした。
やはり、外で生活する子達にとってメスにはこういう過酷なこともあり得るという事です。
以前、保護したミーちゃんという子が、まだ5か月になるかならずの子でしたが、引き取って次の日
仔猫を6匹産んでいたという事も有りました。あの時は全て無事生まれたのでミーちゃんに育てさせて里親さん達にそれぞれもらわれて行きましたが。今回は全く分からず、気づかず、まさかの展開だったので、仕方なく供養する事となりました。ごめんなさいm(__)m 
こういう事も有るため、保護したら、捕獲できたら早め(一応半年以上の子)に手術をする、また完全室内飼いを徹底するという事になります。
不幸な子達を出さないためにも、静ちゃんの例を心に刻んで活動して行くしかないです。

さて、その静ちゃんにも希望者さんが現れました。
兄弟を希望されたお宅のご実家で、大人しくて人なれできている子が望みというので、またまたお見合いしてもらう事に多分それで決まるのではという事に、家の近くとのことなのでお互いに行き来出来そうです。親子が同時にトライアル、譲渡されるかもと言うのは初めて、初めてずくしのおめでたい結果となりそうです。(^^♪

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そして、下の記事でも書きましたが、隣の市との話し合いの結果です。
メンバーからの報告を掲載させていただきます。


M議員、O議員、Tさんご夫妻、Hさん、Mさん、Nさん、そして後半にはSさんもかけつけてくれました。
一時半に庁舎で待ち合わせしたのですが、M議員が早めにきてくれて、O市長と面会させてくれました。
15分程度でしたが、私たちの話を聞いてくれて、資料もお渡することができました。
助成金制度を訴えたらそれは必要だと言ってくれて佐久のクラウドファンディングのこともご存じでした。
「担当の者にクラウドファンディングやるように言っといてください」と伝言され会議でお伝えしました。

その後に環境課との会議があったのですが、環境課部長、課長、係長、職員さん、都市開発課2名、企画制作課係長等7名いらっしゃいました。
そして中央公園近隣から大量の猫の被害で環境課に頻回に苦情を訴えている女性の方と他1名の方と、その方たちが市会議員に現状を訴えていたようで、M議員もいらっしゃいました。

猫問題について行政と地域の方とボランティアが一同に会して話し合うことができました。
そこで冒頭にわたしから千曲市の現状と今までの経緯と地域猫の必要性を資料を使ってご説明し、質疑応答としました。
反対派の方々も地域猫にご理解していただき、助成金制度も必要だと言っていました。
愕然としたのですが、中央公園近隣の方たちはこの地域猫活動のことを全然知らなかったそうす。
環境課に「ぜひまず地域の方に地域猫の事を下してください、そうでなければ地域の合意形成はできないしそこからはじめてスタートなんです」と再度要求したのですが、自治会長から下におろしてくれないそうです。
そうであれば自治会長通してではなく、広報やチラシ等で地域猫や不妊化手術の話を地域住民に啓発してくださいと再度お願いしました。
環境課含め行政にはそのほかも含めて私たちから沢山の要求をしました。その返答としては「今ここで明確に返答することはできないが、前向きに検討します」という事でした。

本来というか、普通は、この自治会と言うのがキーワードになっていて、会長はじめトップの方が住民に呼びかけて推進派と反対派の間をとりまとめつつ前向きに進めていくという事なのですが
この地区の一番問題になってる公園があるところでは、全くの無関心、民猫嫌いの反対住の方が圧倒的に勢力が強く、猫達のために個人でお世話している方達は、皆こそこそしないと、もめ事に発展してしまうという状況になっていました。
地域猫を知らない猫嫌いさん達は、団結力も強く行政に対しても苦情を頻繁に言う、という流れになっていたようです。
そして、行政は命を守り大切に考えている住民に対して、「餌をやるな、他へ行く」という事を言わざるをえない、ということで、長い間この市では、猫たちにとって受難の生活圏となってしまっていたようです。

そこで、反対派の方々もいらしていたという事から、地域猫の勧めを紐解き解説いました。
加えて、行政の担当の職員の皆さんにもその必要性を訴えました。
メンバーのHさん頑張ってくれたようです。
4月の地域猫の説明会で使った資料なども役に立ったとか、いっぱい勉強して、地域猫を推進するための知識はばっちりだと思います。任せて良かった。(#^.^#)

住民の皆さんのお困りの現状も、それぞれしっかり発言していただき、伝えられたという事ですので、大進歩だったと思います。

また佐久市がクラウドファンディングをやっているという事を参考にして、隣の市もやっていただくことを強く望みます。
佐久市はすでに目標を達成しています。残り12日という事ですので支援される方も増えていくと嬉しいです。
頑張れ佐久市!そして隣の市もそれの続け~~~とパワーを送りたいです。
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24のアニマルコミュニケーション体験講座ですが、まだ少し席が残っていますので参加されたい方は連絡ください。信毎のなーのちゃんネル・長野情報・週刊長野・まいぷれ長野・21日は市民新聞にて連絡先を明記しています。

7月の譲渡会のチラシができました。
第31回譲渡会チラシブログ用.jpg

市内チラシを貼り出していただけるところが6か所から12か所と倍になりました。
皆さんご協力ありがとうございます。
7月からはケーブテレビINCさんにてCMで会の情報が流れます。
迷子情報・イベント情報・譲渡会・メンバー募集などの内容となります。
そちらもぜひよろしくお願い致します。

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クラウドファンディングと言えばこちらはまだ達成していませんご支援よろしくお願いします。

とむちゃんクラウド.JPG

この写真はMさんが預かって譲渡になったちまきちゃん(とむちゃん)です。里親さんのお家で幸せになっています。

長野で地域猫と室内飼いを普及する拠点"和猫サロン"をOPENしたい

あらたな記事も沢山加わりました。ご支援よろしくお願いします。
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