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近況写メとお知らせ [近況写メとお知らせ]

なかなか更新できずにいました。その間にいろんなことがあって、私もとても勉強になりました。いろいろと初めての事例が多くなってきて対応が難しいです。

先ずは里親様からの近況写メです。ほっこりする事から先に掲載します(#^.^#)

「ヴィヴィちゃんの近況報告をと思っていましたが、なかなか2匹のベストショットが撮れず遅くなってしまいました。申し訳ありません。
ヴィヴィちゃんは元気に遊び食べて体重が1.8kgになり、随分大きくなりました。
シャロンがだいぶ慣れてきて2匹て遊ぶようになりましたが、まだ付かず離れずの距離にある状態です。寒くなりヴィヴィちゃんは猫だんごになりたい様子ですがシャロンが嫌がるので、パネルヒーターのところで温まっています!」

シャロンちゃんとヴィヴィちゃん.JPG

ヴィヴィちゃん(ターコ改め).JPG

Tさんありがとうございます。ターコちゃん改めヴィヴィちゃんの保護して下さったTさんはじめ、兄妹の里親さんたちも皆さん、元気にしていますよ~~ご安心ください。♪
こういう近況を送ってくださるのは本当にうれしいです。ありがとうございました。m(__)m

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地域猫を本当に住んでいる住民が地域ぐるみで行って成功した例という事

猫の街」という記事がヤフーの4日に掲載されました。尾道の例です。

千曲市の方ではなかなか進まない話も、こんなにうまくいっているところもあります。
住民の意識、行政の考えも大きく影響すると思います。猫のために始めたクラウドファンディング(ふるさとチョイス)で集められたお金は猫の事だけに使うという事をうかがっています。
他の事では使わないそうです。捕獲器の購入も積極的にしていただき、ぜひ市民の皆さんに利用してもらってほしいと思います。ほかにも[餌をやるな]という看板ではなくもっと違う言葉でいろいろと促せないか検討してもらいたいです。使い道はいろいろとあります。

先日またしても、意図が伝わらないチラシを全戸配布したと聞きました。その事のむなしさに私達かかわった者は本当にがっかりさせられました。
猫の問題は思っている以上に奥が深く、課題も沢山ある事柄です。たかが猫の事、と思わずに行政の方には頑張って対応していただきたいと心からお願いしたいと思います。
幸い、これに賛同し、協力体制の市議さん県議さんが数名おられます。政治的な力もお借りして何とか形を整えていきたいです。

また、長野市からのボランティアがちょこちょこつついてもなかなか先に進まないという事で、地元の方に働きかけて、そこに暮らす地域の皆さんから猫の問題を行政にも働きかけてほしい、猫嫌いの方とも何とか折り合いをつけてほしいと考えました。
地元でボランティアを立ち上げてもらうよう、仲間集めに今取り組んでいます。ですが・・・・なかなか進まない事も有りますが、私達からも千曲市の人と猫が幸せに暮らす共存できるよう、あきらめずにさらにお手伝いを続けたいと思います。

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さて、こちらは別の問題です。
里親さんにもらってもらった子達の中にはトイレの失敗という事で相談がたまにあります。
一時預かりさんの所では何も問題なくできたトイレなのに、トライアル中もしばらくはできていたのに・・・・・・お布団にしてしまった。こたつの布団にやってしまった。座布団の上にも・・・・という事で、時々電話が来ます。

先ずはトイレトレーニングのやり直しという事でちょっとしたアドバイスをしますが、ほとんどがそれでうまくいくようなので、試してみてほしいと思います。

仔猫の場合はシステムトイレ、デオトイレのようなものではなくごく普通の猫砂の物を使った方が
無難です。失敗している方の多くは最新式の大きなものを使っている場合が多いような気がします。子猫のうちは、まず本能の通りに砂をかいて排せつすることをしっかり覚える、その場所がトイレであることも同時に覚えるという事なのではと考えます。
また、一匹につき1.5個という事ですが、2個は必要と思ってください。
一階に住む猫ならその一階に離れた場所2か所においてください。
また留守中に排泄してしまうようならケージ内に入れて出かけましょう。2段または3段の物で、中にトイレや水のみ、餌のお皿も置いておくと多少長時間留守にしても大丈夫です。寝る場所は上の段、またはハンモックも利用してみてください。閉じ込めるのではなく、そういう囲った場所を猫は好むので、トイレのトレーニングのためにもケージは積極的に利用した方が良いです。

大きくなってきて不妊化手術を済ませると、また落ち着くことも有るようです。多頭飼育でテリトリーを主張するためのスプレーと違って、仔猫の粗相はたいてい上に書いたようなことで解決しますので、トイレの種類と数、ケージ、などを利用してお試しください。
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年配の方の飼育放棄するしないという問題もなかなか厄介です。
私達の会では初めての事が多いため試行錯誤していますが、今後は必ず取り決め書というものを作って徹底することとしました。
書面が有れば後々問題が起きても対応できます。入院や高齢化、施設に入るなどで飼っていたペットを手放すという事は話し合いだけではなかなか解決できない問題です。心の問題、気持ち的な事も有るため、私達もそこは十分理解できるのですが、どうにもこうにも猫や犬のためと考えた時にはこちらで引き取りをせざるを得ません、いくら愛護法にのっとってはいても難しい場合もあります。心からの説得が必要になってきますが、無理にはできないので時間をかけてやるしかないです。しかし、とりあえず書面にサインしてもらっておけばそこもうまくいくのではと考えています。
ますます高齢化が進んで今飼っている子達を手放さなくてはならないという問題も増えてくるでしょう。間に入ってスムースな引き取りができるよう頑張ります。

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