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里親様からの写メとお知らせ [近況写メとお知らせ]

譲渡会にいらしてご希望された子が当日来ていなかったため、一般の方が保護した子でしたので、後日お見合いしていただいて、メンバーが搬送しました。長野市からは少し離れた場所でしたのでメンバーには注意点など良くお話ししてもらって、トライアルに入っていただきました。一か月間様子を見たいというご希望もあり、この度正式譲渡となりました。
保護したFさんとは時々メールでやり取りされていたとのこと、きちんとした好青年と安心していました。アンケートを見たり直接譲渡会の当日お話しさせてもらって、わたしはこの方なら大丈夫と思いましたので、お知らせいただいてほっとしました。(^^♪
いただいた写メをそのまま掲載させていただきます。

「先月の9日よりトライアルさせて頂きましたミーちゃんですが、
最初のうちははやり物陰に隠れ、エサの時間しか姿を見せてくれない日々が
続きましたが、ある日を境に急に懐いてきました。
今ではもう完全にゴロにゃん状態で、ストーカー猫になってしまい、
家の中を歩くだけでも一苦労です 笑
薪ストーブの前で膝の上でゆっくり寛いでくれるほど懐いてくれました。
毎朝、出社に遅れそうで大変ですが、これからミーちゃんと楽しい
猫生活を送りたいと思います。
写真を添付させて頂きます。」

ミーちゃん.jpg

みーちゃん.jpg

Tさんありがとうございました。2回目のワクチンは4月に入ってから受けに行くと言う事もお約束していただき、新たにミミちゃんとという名前を付けてもらいました。本当によかったです。Tさん末永くどうぞよろしくお願いします。m(__)m

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以前も書きましたが、長野市からだいぶ離れたところのある町で多頭飼いをしているお宅があります。行政指導も入って、今月中に家を出なくてはならないから何とか里親募集をしたいと、相談されました。私達がシェルターを持っていればともかく、40匹以上いるという子たちを引取れませんので、1月の譲渡会にまず2匹連れてきてもらいました。その子たちは、その時に運良く決まったのですが、まだまだ沢山います。
昨日協力してくださった、というよりかほぼ全部主導して手術とワクチン接種をしてくださった松本の「こねこの会」さんからリストをもらってびっくりでした。( ;∀;)

まずメス猫は26匹中決まった子は2匹です。
8か月から8歳までいます。三毛と茶トラ・キジトラが多いです。

オスは22匹中決まった子は4匹とこちらの預かりのうに君がいますが、茶トラ・サバとら・白黒
がほとんどです。4か月から6歳までいます。

うにちゃん.jpg 元気になったのでもう大丈夫と思います。

皆、性格は穏やか、トイレとかも心配はないようです。猫風邪の治療中という事でしたがそれもだんだん良くなってきているとのことなので会いに行かれてお見合いは可能です。お問い合わせください。また松本の方で譲渡会も開いてくださるとのこと、16日(土)午後1時~3時、場所は松本合同庁舎内、犬舎に於いてと言う事です。

こねこの会さんの譲渡会.jpg

こちらへもぜひ会いに行ってください。

かいぬしのKさんも私たちに丸投げではなく、必死で一緒になって頑張っています。手術やワクチン治療などにかかった莫大な費用も、しっかりと分割で返すことを承知しています。
家族に迎えた方もみな良い子だと言って下さっていますので是非お問い合わせください。


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千曲市の方のある地区ですが、そこの自治体の役員の上の方がこんな事を発言をしていると聞きました。
「野良猫にエサをやるからいけないのだ!」とか、「この辺の住民はみな猫が嫌いで苦情を言う人ばかりだ!」とか・・・・異議あり!!ということでそう言われた地元の年配の方が立ち上がりました。「エサをやるから増えるのではないのですよ、去勢や避妊手術を徹底すれば増えませんよ!」とTNRのことを説明してくれたそうです。また苦情に対しては「糞尿がどうのという文句を言うくらいなら、どうすればそれを避けられるか、ボランティアの方達を交えてまずは話し合いをしましょう」と持ちかけたのですが、それを拒否するかのようにその方を排除しようとしているとのことでした。近隣の住民に根回しして、その方とかかわらないようにと手をまわしているようです。なんと失礼な事でしょう。
皆さん、困っているからこそ、より良い環境にしてはという提案から話し合いの場を持ちたいと言っているのに、以後、その関係の方に電話しても出ないし、自治会の総会も門前払いだったそうです。どう思われますか?この対応、いかにも面倒だからかかわりたくないという態度ですよね。

地元は自治会が動かないと住民が困るだけです。重要課題の一つとして話し合う場所、日時を決めてその年配の方の言い分と、ボランティアの説明を聞く耳を持ってほしいと切に願います。

私たちは嫌いなものを好きになれと言っているのではなくまた、猫たちに愛護法通りの世話をしろとその人たちに押し付けているわけでもありません、ボランティアの力を借りて捕獲・手術(搬送など含む)・エサやりの的確な指導をする。その前段階としての話し合いをしましょうと持ちかけているのにその場すら持とうとしないで避けている。という事、どうも納得できない展開です。
地元のボランティアの方には頑張ってもらって、そこの担当部署である環境課に手助けしてもらい、地元の猫が嫌いという人たちにこういうやり方もあるのだということを積極的に指導・誘導・理解を求めていってもらうよう働きかけてもらいたいと思います。

私たちも去年から何回も何回もこのことを地元の自治会に働きかけてきました。そのトップの方が私と話したいと言う事でしたがいまだに連絡も来ません、本気で面倒だから避けているとしか思えないです。自治会が本気で猫の対策を始めないと、あちこちでまた不幸な猫たちが増えます。春になると子が生まれてしまいます。今、ピンポイントで気を付けている場所は2か所そこの子たちがまた10匹単位で増えたらどうするのか・・・・・川や山に捨ててくれば良いと考えてるのでしょうか、ぞっとします。そういう考えしかない地区なので、話し合いが必要なのです。

行政とボランティアと一般の住民の方の3者が協力体制でやらないと不幸な猫は増え続けます。
エサをやるから増えるのではない事、生まれたら捨てれば良いと考えていることをストップしないとなりません、愛護会とかボランティアはただの猫好きの集まりだという方もいました。そうではないということを理解してもらいたいと思います。




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