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里親様からの近況写メと報告等 [近況写メとお知らせ]

里親様から近況の写メがとどきました。(#^.^#)
以下いただいたメールを掲載させていただきます。

「昨年、貴会の譲渡会でシャムミックス(旧名べべちゃん・現在はリオ)を譲り受けたKと申します。その節は大変お世話になりました。

本日8月5日、リオが「うちの子記念日」を迎えましたので、大変お久しぶりではございますが、近況と写真をお送りさせていただきます。
これからも貴会のご活動を陰ながら応援させていただきます。
暑さ厳しき折、ご自愛くださいませ。
以下、近況報告です。

リオは出会ってからまだ1年とは思えないくらい我が家に馴染んでくれていて(←と飼い主は勝手に思っています[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)])お兄ちゃんのチャオと弟のネオと一緒に我が家に笑顔と癒しをもたらしてくれています[わーい(嬉しい顔)][ほっとした顔][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
(ネオも貴会の譲渡会出身で、貴会会員の宮城さんが一時預かりしてくださっていた旧名・ゼンちゃんです)
先日は特発性膀胱炎を患い、辛い思いをさせてしまいましたが、服薬も済み、療法食の継続で今は落ち着いています。
大の食いしん坊将軍で、ごはんの用意が待ちきれず落ち着かないので手を煩わされますが、それも元気な証拠なら良いのかなと思う毎日です(≧∇≦)b
これからも、猫も飼い主も元気に楽しく過ごしていけたらと思っています。」

リオ君相変わらずかっこいい~~先住ちゃんの半分くらいだったのに大きくなってびっくりです。
Kさんありがとうございました。大事にしてくださって感謝します。

ベベちゃん改めリオ君9.jpg

べべちゃん改めリオ君アップ.jpg

向かって左はゼンちゃんだったネオくん・と右が先住のチャオ君です。
ベベちゃん改めリオ君とゼンちゃん改めネオ君とチャオ君11.jpg

3匹とも元気で何よりです。(^^♪

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さてイロロは見つかりましたメンバーNさんの家で預かってもらっています。
脱走から6日目に保護したのでお外の生活も経験した成果元々のビビりがさらに怖がりになってしまったかな?

保護された直後の写真です。
一寸暗いですが…・イカ耳になってます。(/_;) この後しばらくしてご飯を食べて排泄もできたようで、やれやれです。Nさんの家でしばらくは落ち着くまでお願いすることとなりました。

イロロ戻り.jpg

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さて、松代温泉から脱走した2匹の仔猫ですが、情報が有ったものの保護には至っていません、引き取ってすぐ脱走してしまったため写真が1枚しかなく、どうやら私が保護前にもらっていた写真の子と違うという指摘をされて、別の子であったことが昨日分かりました。
正しくはこちらの子です。
三毛の方です。顔が半分ですが、色の濃い聞けという事で探しています。

松代の迷子三毛.jpg

もう一匹は特徴が有るので合っていました。
松代の迷子白黒.jpg

3匹保護してきて真ん中の一匹は一時預かりさんの所にいます。
松代の迷子たち三毛と白黒2.jpg

まだ仮の名前はついていませんが、里親募集中です。迷子の姉妹の方とこちらの里親募集のオスですが、共によろしくお願いします。m(__)m

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8年前の姨捨のTNRの子達の事を掲載させていただきます。
その時の記事はこちら

8年前他の団体の協力を経て手術に踏み切り結局30匹以上をTNRしました。依頼された年配の方はその後餌をやっていてくださいましたが、緊急で入院、その後お隣の方が心配してエサ槍をバトンタッチこちらからエサも定期的に送ってお願いしていました。ですが入院したおばあさんと猫の事で親しくなったという青年がその意思をついで隣の町から毎日通ってくれることになりエサやりを引き継いでくれました。

所が・・・・・姨捨の観光会館近くだったことも有地元の自治会がエサをやることに反対、青年は保健所が間には言ってくれたものの追い出され、ご飯を挙げに来ることができなくなりました。

猫はすでに4~5匹となっていましたがどうすることもできず困っていたら、さらに地元の方が助けてくださいました。ずっとその様子を見ていて自分でも協力できるという事で残った3匹にエサをやることを申し出てくださいました。そして今に至りますが、去年の秋ごろから三毛ちゃんは来なくなったので自然に寿命が来たのかな?という事です。
残った2匹のうち一匹の子に大変なことが起きてしまいました。

7月2日のミケちゃん2.jpg

うすくろちゃんと呼ばれていた子です。
松本から来たという年配の女性が連れ去ったという事です。

うす黒ちゃん3.JPG
連れさられたようだという連絡が来たのは8月3日でした。すでに日が経っているためどうしようもない事でしたが、その時の様子はこうです。


姨捨の観光会館の近辺でエサをあげていた方がいつも来るはずのうすクロちゃんが来ないので不思議に思っていたら、そのあたりで様子を見ていたというおじさんから情報を聞いたという事でした。

松本から来たという年配の女性が、うすクロちゃんを見て「かわいい子だね、連れて行って飼おうかな」というので抱きかかえ車に乗せたとか…・おじさんは猫の事には疎く好きでも嫌いでもないため、愛護法とかTNRとか全く知らないので、飼ってくれるなら良いのじゃないかと止めなかったそうです。ですが、考えてみたら様子が変だと、エサやりの方は思ったとのこと、いきなりそんな風に連れて行くものでしょうか?この子はどこかの飼いねこかとか、連れて行っても良いものかと普通効きますよね。キャリーバッグも持たず、抱きかかえて車になったと言いますが、永井敏次人に飼われることなく外に居た子が、いきなり知らない家に連れていかれて懐くのかとか、確認して、もし本気ならまた後日改めてくるからとその叔父さんに伝えていくはずです。

餌をやってくださってる方はどうもただの連れ去り・・・・どこかで捨てて行かないかもし家に連れ帰って本当に飼うとして、うすくろちゃんの気持ちを考えたら懐くはずがない、怪しい、おかしい?という事で連絡してくれました。

推定年齢は9歳位、オス・去勢済・生まれたのは姨捨の住宅地の中のどこかです。
沢山置いた仲間はみな死に絶え、2匹のみになっていました。餌をやる方は残った一匹は自分で避妊手術もしてくださいました。首輪も付けタグをつけて世話をしている猫であることを示すと言っていました。今後は他にもいる外猫たち数匹にも同じような災難が降りかかるかもしれないので注意する。類は付けておくと言っていました。

8年前大騒ぎで大変な苦労をして捕獲手術リリースを遠く離れたボランティア団体の協力で行いました。猫風邪の子もある程度治療したり、一匹は少なくとも引き取ってもらいました。
費用はこちらの会で負担、皆さまからのご寄付などで賄いました。
その後もエサやりに関してはこれもまたスムースではなく、イロロともめたことも有、先の述べたように3名の方が引き継ぐ形でこの8年間やってもらってきました。

最後の2匹の一匹だったうすクロちゃんです。
泣く泣く追い出された青年Kさんもそして入院中のMおばあさんもきっと嘆くことでしょう。
今回の連絡をくれたSさんは、おじさんとか特に親しくしているわけではなくたまたまそういう話を聞いたという事なので、TNRの猫たちの身は本当に常に危険がいっぱいなのだという事で、残った子を守るため首輪とタグの事を思いついてくれました。

うすくろちゃんが松本の年配の方に飼われていることを信じたいです。ですが途中で車から投げ出されてしまったら・・・・知らない土地で、この暑さの中、どうやって生きていけるのか、本当にかわいそうです。
絶対にあってはならない事なので、これからはSさんにもこういうことが起きないよう頼んでおきました。

姨捨に来られて、観光会館当たりを見たらどうぞうすくろちゃんの事思い出してください。





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