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里親様からの近況写メ [近況写メとお知らせ]

ちっち君が念願の里親さんが見つかって、先日正式譲渡となりました。近況写メが送られてきましたのでご紹介します。

お世話様です。2/2よりちっちくんのトライアルをさせて頂いたNです。 肉球くらぶさんには約3年前、譲渡頂いたうづむぎの2匹がご縁で毎年近況報告をさせていただくのが楽しみでした。が12月にうづを病気で亡くし本年の新年のご挨拶は控えさせていただいておりました。 私はじめ、人間の悲しみは当然ながら生まれてずっと一緒だった兄を失ったむぎの悲しみは計り知れぬ程で夜鳴きをするほど不安症になってしまいました。 そんなむぎを日中ひとりでお留守番させなくてはいけないことが辛くどうにか元気を取り戻してもらうために新たな家族を迎え入れる決意をし譲渡会に参加させて頂きました。そしてそこで出会ったのがちっちくんでした。 トライアル初日から2日ぐらいは、ちっちくんも新しい環境に戸惑い、むぎにシャーシャーしたりしていましたが何分マイペースなむぎちゃんなのでそんなちっちくんに動じず笑 いつしかちっちくんからもシャーシャーが消えていました笑 臆病で何にでも好奇心大勢なちっちくんはむぎにちょっかいだしては怒られながらも日に日に二人の距離が近づき今では二人でいることも多くなりました。何よりちっちくんが来てむぎの夜鳴きがとまったのが今回正式に里親希望をした決め手となりました! 本当に良い出会いに代表のCさんはじめ預り主のHさん、会の皆様に感謝しております。本当にありがとうございました!

幸せになったちっち君です。
ちっち君里親さんの家で.JPG

ちっち君里親さんの家で2.JPG

ちっち君とむぎちゃん仲良くなれました。.JPG

Nさんありがとございました。どうぞ、末長くよろしくお願いします。

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オーストラリアレポート第2弾です。

「時差は1時間しかないのでほぼ同じですが、季節が真逆です。ここ数日こちらは暑くて毎日35度くらいありました。それでも他の地域では熱波や洪水で大変なので、ずいぶんマシです。
   (用事が有ってご主人とあちこち回ったようですがその合間のお話です)・・・
立ち寄り先では、野生のウミガメの産卵と孵化を見学してきました。
私達のグループは産卵だけとの事だったのですが、ラッキーな事に途中で孵化のグループにも参加できて、両方見る事が出来ました。
私の見た母ウミガメは推定年齢約50才との事で、この年で現役で産卵とは亀はやっぱり長生きなのかと感心しました。でも産卵は重労働で、見ていても本当の大変な様子でした。また子ガメ達も懸命に砂を掻き分け地上に出てきて、小さな手足をバタつかせながら海へと戻って行きました。生き物のひたむきさと強さ、そしてその小さな命が守られる事を願って帰って来ました。
写真も添付します。撮影許可が出たわずかな時間なので、決定的瞬間ではないですが…。」
ウミガメの産卵.jpg

ウミガメの子亀.jpg

貴重な写真ありがとうございました。なかなかできない経験だったと思います。そして次のようなメールもいただいています。

「こちらでは野良猫はほとんど見かけませんが、友人が保護した事もあるので全くいない訳でもないです。一応全部の飼い猫は市へ登録して、チップも装着する必要があります。地元の団体もイベント開催したりして、里親募集をしています。
この団体は全国組織の支部で、動物保護に関わる様々な活動をしています。例えばスーパーの食肉や卵にも、団体の推薦がついていたりします。それはこの動物や卵は非人道的なやり方で扱われていないという証明。少し値段が高くても、檻に閉じ込められたりせず、幸せに生きた動物の肉や卵を買う事が出来ます。そのくらい動物に対して意識があります。もちろんそういう事を全然考えない人達もいますけど。でもペットが欲しければこの組織に行って里親になるのが普通です。日本もペットショップはやめて、里親が標準になればいいと本当に思います。

アニマルポリスやボランティアの事、こちらにいる間にもう少し調べてみます。少しでも参考になればいいですが。」

是非よろしく願いします。m(__)m


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分家のブログ 「肉球クラブカフェ」の方で紹介しています。ムックとフェリシモの猫部の紹介、今回は私達にも関係があるので良かったら見てください。m(__)m
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majyoさんの旅立ち [あいさつ]

ソネブロ仲間のmajyoさんが15日にお亡くなりになったとの事今日知りました。去年、思いがけずメールをいただいて、びっくり、ご自分の死期をドンと受け止めて本当に素晴らしい方でした。
猫たちのために使ってくださいとご寄付もいただきました。緩和ケアで延命処置をしないで最期を迎えた父と重なり、そんなお話も少しですが最後にしました。それが本当に最後のメールになるとは・・・・・大事にとってあります。majyoさんのブログはいつか迎えるであろう最後の時に勇気と安らぎをもたらしてくれるでしょう。心からご冥福を祈りたいと思います。
お約束のお花の写真です。代理人の方どうぞお持ちください、そしてmajyoさんのブログをお花で飾ってくださいm(__)m


IMG_0832.JPG
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3つの里親募集です。ご検討下さいm(__)m [里親募集]

一つ目の募集です。
I町という長野からは少し遠いところの方から1月16日にメールが来たのが飼い主のKさんとかかわった始まりでした。
「いまうちに40匹の猫がいます。
避妊手術が追いつかず今の状態になってしまいました。里親を探すため保健所にも協力をしていただいていますが、3月までに全頭里親さんを見つけないと今住んでいるところから立ちのかねばならない状況になってしまいました。
自分の責任でこうなったことは反省しておりますが、猫にはなんの責任もないのでなんとかしてやりたいと思いご助力をお願いできないかと思っております。」

テレビや新聞で見かける光景が脳裏をよぎりました。どれだけの状況になっているのか・・・・さっそくメンバーにもどうしたらよいか相談してみました。私達はその子達を全部引き取ることはできません、シェルターを持っていないので、一時預かりさんがそれぞれ預かり里親募集するシステムなので今手いっぱいの状況です。それを伝えて、まず、写真を送ってもらいました。ネットでの拡散から始めましょうという事になりました、また1月27日の譲渡会に何匹か連れてこれればそこで見つかるかもしれないのでとお話しして、アレク君とだいず君がエントリーしました。

だいず君・7歳・去勢済
大豆・オス・7歳・去勢済.jpg

アレク君・2歳・去勢済
アレク・2歳・オス・去勢済.jpg

アレク君は一時預かりをお願いしたMさんが終了後引き取ってくださいましたが、一週間ほどしてすっかり情がつって可愛いのでお家の子にしますと言ってくださいました。ありがとうございました。飼い主さんも大喜びです。

そして、仮の名前ウニちゃんと付けた、4か月の子ですがミルクしか飲まないとの事で心配なのでこちらのメンバーが預かることになりました。治療も初めてどんどん良くなって、ごはんもレトルトや缶詰、カリカリも食べれるようになって太ってきたとの事引き取て良かったです。(#^.^#)

という事で以前も紹介しました事新たな子の写真をもう一度・・・・掲載します。

そら豆・メス・7歳(だいず君と兄妹)
そら豆・メス・7歳.jpeg

あずき・メス・7歳(だいず君と兄妹)
あずき・メス・7歳.jpg


べーちゃん(右)ふぁちゃん(サビ猫)5か月・メス
5か月・メス・ベーチャンとふわちゃん.jpg

ぶーちゃん・オス・3歳
オス・ブーちゃん.jpg

ネムリンちゃん・メス・3ヶ月
3ヶ月・メス・ネムリン.jpg

ゾッケ君・オス・5か月
5か月・オス・ゾッケ.jpg


キー君・オス・5か月
キー君・5か月.jpg

茶豆(茶白)・ちゃーた(茶トラ)オス・5か月
茶まめくん左とちゃーたくん右.jpg

そして、この件で他のボランティア団体さんにも拡散お協力を要請しました。松本のこねこの会さんに頼んだところ、こちらの方が近いので不妊化手術の搬送等手伝いますよと言ってくださいました。という事から、保健所への話や現場の下見などメンバーのOさんが協力して下さることになりました。飼い主さんのお宅へ行って写真を撮って送ってくださったのでいただいた写真を掲載します。

DSC_6764.JPG

DSC_6766.JPG

他の子達.jpg

DSC_6755.JPG

DSC_6771.JPG

Oさんからのメッセージです。

「多頭飼いとは思えない、比較的環境は良かったです
でも8畳に38匹 別部屋に1匹合計39匹
そちらに2匹、大町保健所で1匹。それを足すと42匹!!!
早速ワクチン、オペ開始しました。

風邪がひどい子が何匹もいたので、治療もしてきました。全額立替ですが、仕方ないです。まずは猫のことを終わらせないと、強制退去になりますから。猫のこの先の幸せのために。
保健所の職員さん立ち会いで、支払いの念書も書いてもらいました。
去勢すれば、オシッコ臭もなんとか改善されていくかと思いますし、避妊すれば鳴き声もおさまるし。やるしかないと思います。
丸投げの猫相談ではなくて、良かった!ご自身で動いてくださるので、助かります」

とはいえ、実際には全額Oさんの方で立て替えてくださっています。この中の一匹でも早く里親さんにバトンタッチして幸せにしたいと同時に手術代・ワクチン代・加えて風邪の治療費もかかってていますのでご理解いただきカンパいただけると助かります。

里親さんへの搬送はこちらのメンバーがやりますのでとにかくお問い合わせください、3ヶ月から7歳くらいまでの39匹の子達の幸せのために家族に迎えてください。期限が迫っています。3月いっぱい、Kさんのお家にはお子さんもいます。強制退去しなくて済みますようお力をお貸しください。

アレク君・だいず君は決まりました。残りは後36匹です。m(__)m
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2件目の里親募集はうさぎです。

開帳症という事でホームセンターにいた子をメンバーのSさんが犬の首輪を買いに行って見かけてしまいました。何とか引き取りたいが今犬も、猫も沢山いるのでウサギは無理かなぁ?と相談を受けました。早速、元メンバーでウサギ好きのHさんに連絡、事情を話すと、ぜひ自分で預かりたいという事で引き受けてもらいました。

育良ちゃん.JPG

育良ちゃん2.JPG

育良ちゃん3.JPG

育良ちゃん4.JPG

Mさんからのメッセージです。
「一部屋をウサギ部屋にして猫立ち入り禁止にしています。
元気いっぱい、上にジャンプしたりダッシュ、ターンもします。
足わるいの?と聞きたくなるのですが、
見た目では左後ろ足が大き目です。
開帳肢。
治らない、神経系の遺伝病と、引き取った時言われました。
定期的に検診に行き、そのつど指示を守るのが良いと
アドバイス頂きました。
この子のすべてを受け入れ、
生涯を通し変わらぬ愛情を持って育ててくださる里親さんを募集しております。
ホーランドロップ・多分雌、平成30年11月生まれです。
どうぞよろしくお願いいたします。」

まだまだ3ヶ月の子です。耳の大きなのが特徴です。ウサギも懐くと呼べば走ってくる、喜びを体いっぱいで表現する、ぺろぺろ舐めて親愛の情を示すなど本当にかわいいですよ、鳴かないので静かです。家族にしてみませんか(^^♪

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3件目の里親募集は
数日前に依頼のあったばかりの子の紹介です。

メンバーのMさんが知り合いから聞いたという事で、何とかならないかと連絡が来ました。
独居老人のお婆さんが飼っていた黒猫のオス・6歳位です。お婆さんが施設入居してしまったため残されてしまいました。施設んは言ってからずっと一匹でお家の中にいたそうです。少し離れたところに住む息子さんが毎日通ってごはんと水を取り替えてトイレの掃除もしてお世話はしていましたが、何しろ日がいないのと火の気が無いのでかわいそうと近所の方が見かねて、話したのをMさんの知り合いが聞いて相談してきました。息子さんは飼えないそうで、お世話しに行くと傍を離れないでまとわりつて甘えてきたそうです。息子さんも内心困っていたのでしょう、Mさんの申し出にすぐお願いしたいという話になったようです。とりあえず2月いっぱいはMさんの所にいて、3月からはまた別の一時預かりさんのもとでお世話します。ワクチン・血液検査・簡易検査は息子さんがやってく出さることになっています。3月の譲渡会にはエントリーしますのでよろしくお願いします。

クロちゃん.jpg

クロちゃん2.jpg

クロちゃん3.jpg

Mさんからのメッセージです。
「色は真っ黒ですが、内側の毛が白っぽいです。昨日は隅っこに入ってしまいましたが、大分慣れましたやはり慣れるのが早いです
16日に息子さんが、ワクチン、エイズ・白血病の検査、耳ダニ検査に連れて行く約束になっています。あと、少し涙が出ているのが気になるので、その治療もお願いする予定です
体重も計ってもらいますが7~8キロだと思います。」との事です。

性格は穏やかでおとなしいそうです。人懐こいので、すぐになれると思います。クロちゃんと名前がついているようです。お婆さんと二人暮らし、多分ゆっくりとのんびりと生活して居たのではないでしょうか?突然おばあさんがいなくなって、クロちゃんは一人でさみしくお家の中でいたのだと思います。息子さんがご飯をあげに行ってくれた時だけが唯一ホットしたのかもしれませんね、息子さんは責任感の強いとても良い方なので私達もそれにこたえるようにしっかりとお世話して、譲渡に持って行きたいと思ます。m(__)m



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お知らせ [お知らせ]

~ねこの好きな方も、ねこでお困りの方も、いっしょに話しませんか?~
ねこの茶話会


日時: 2月16日土曜日  15:00~16:30

会場: 千曲市戸倉創造館 2F創作室にて

申し込み: 不要です(直接会場へお越しください)

主催: 千曲ねこの会
問い合わせ: こちら肉球クラブのメールフォームへ

千曲ねこの会とは・・・
今まで個人的にTNR活動
(Trap:捕獲、Neuter:不妊手術、Return:猫を元の場所に戻す)を
していた市民同士がつながりを持ち、立ち上げたボランティアです。
不幸な猫を減らし、人と猫が共生できる社会の実現を目指し、
活動しています。


今年度千曲市では、不幸な猫を増やさないため、
猫の不妊・去勢手術を行われた方に対して助成金を交付しています。 

さて、このように千曲市ではようやく猫の問題を何とかしようという動きが有る中で一人の市議の.方から次のような質問が有ったという事で千曲市議会だよりに掲載されました。正確を期するためそのままここに書かせていただきます。

猫だけがかわいそうな動物か
「猫の放し飼いによる交雑で、野良猫は増え続け、たまり場の近隣は大迷惑している。これに対し、市は野良猫を含め猫の去勢、不妊施策を実施したが、ペット化した猫も飼育は趣味の世界であり、飼い主の責任でと外へ放置しなければ、仔は増えない。公費をもってたいおうすることか、疑念を感じるが。」

これによりますとこの市議さんは何も分かっていないという事が明らかです。まず、題名の猫だけがかわいそうという考えで、このことを始めたわけではありません、住民の間から、一般の市民の皆さんの中からの声で、困っているという事で始まった事です。もともと遺棄などにより勝手に捨てて放置したのは人間です。その人間の行為が野良猫を増やしてしまいました。ただ可哀そうとおもって餌をやるだけだった人たちにも責任はあります。餌場に集まる猫たちの頭数を管理して終生一代限りの命を見守ることこそが、迷惑と思われる。猫たちを根絶するための近道です。そしてその間、野良猫と共存するという事は人としてのやさしさであり、ともにこの地球に生きる者としてなぜ互いを認め合えないのかの方が不自然な事です。
またペット化した猫を趣味で飼育しているわけでは無く、遺棄されたり生まれてしまって庭の中でうろうろしている子達を皆さん、見るに見かねて保護しています。年金暮らしの中で猫の飼育にかかる費用は半端ではなく、医療費や餌代砂代にかかる分を必死で捻出しています。飼えば、情が移って家族同然と思う事も当然で、趣味で飼っているという事は有りません。また今どきは完全室内飼いは当たり前、外へ出すことは禁止していますので私達ボランティアも里親さんには必ずそれを伝えています。脱走防止にも努めることをお願いしています。また万が一のために不妊化手術は必須項目です。ここまでやっていればもし外に出てしまっても。やたらに増えることは無いはずです。
これは、飼い主さんとか餌やりさんの責任です。という事から助成金は必要な費用だと思います。
数年前にすでに助成金制度は採択されていたと聞いています。いつの間にか無くなってしまったようですので再開したことは本当に市民の皆さんのためには良かったと思っています。
また昨年行いましたクラウドファンディングは160人の皆様から2600,900円の支援をいただいたと思いますが、それはすべて猫のために使われると聞いています。これは全国の皆様からの温かいお気持ちであり、公費とは違うのではないでしょうか?

市の方としてはその質問に対しての回答に、県の保健所と連携して業務を進めていくと言っています。という事から、「千曲ねこの会」はその行政とも協力して活動を開始していきます。また私達も多少は実績もありますので「千曲ねこの会」のフォローをさせていただくつもりでいます。千曲市の皆さん、16日の「ねこの茶話会」に参加して、質問などありましたらどんどん質問したり相談されてください、また猫の事でいろいろお話し下さい。

Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す。これはすでに浸透していますいわゆるTNRですが、それよりも最近アメリカで新たな動きが出ていますTNTAという事をこの日本でも進めていく事が良いのではと考えてます。Tは人なれ修行させるTeme・そしてAは譲渡するAdoptという事です。
私達ボランティアは里親募集をして譲渡に力を入れています。
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次回の譲渡会第35回目となります。
3月24日 長野市ふれあい福祉センター 午後1時半より3時半まで 

ぜひお出かけ下さい。

第35回譲渡会チラシブログ用.jpg


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お知らせと里親募集 [お知らせと里親募集]

先ずは皆さまにお知らせします。
長野県動物愛護会長野支部の会長とねこ部会長の名前でお礼文が届きましたので掲載

させていただきます。

平成30年3月15日からに27日んかけてかいさいされた東急での猫展において、長野県同bt愛護会長野市部・長野市保健所の公園のもと募金箱をせていただきました。
おかげさまで総額79.905円に達しました。
あたたかいお気持ちありがとうございました。
長野市の猫を保護しているボランティア団体及び東急の駐車場に飼い主のいない猫たちを捕獲して譲渡するまでかあわった個人ボランティアの方々に、平成31年2月2日に募金を託すことになりました。募金して下さいました皆様のあたたかいお気持ちに感謝し、これからも不幸な猫たちがいなくなるような活動を続けていく所存でございますので、今後ともよろしくお願いします。

という事で、「こちら肉球クラブ」にも1万円のご寄付をいただきました。感謝いたします。医療費がかかっているため本当にありがたいです。m(__)m

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そして、新たな飼い主さん探しです。1月20日に一般の方が保護して下さいました。

(仮) みきゃん
性別 メス
年齢 6ヶ月くらい
体重 2.8キロ
特徴
現在、人慣れ訓練中です。音に少し敏感ですが、体を触らせてくれます。噛み付いたり、爪をかくことはないです。
片方の後ろ足の大腿骨が骨折しています。(多分左です。)でも、普通に歩けます。足をかばってか座り方がおねえさん座りです。
1回目のワクチン済(3種) 避妊手術と血液検査はこれからです。

みきゃん・メス・6か月.jpg


みきゃん・メス・6か月2.jpg

みきゃん・メス・6か月4.jpg

タルタに入院中の子3.jpg

保護して下さった方から経緯をお聞きしました。

1ヶ月くらい前から、家の庭に現われ始めました。庭の土に穴を掘って捨てている生ゴミを食べていました。最初は、人間が近くに寄ろうとすると走って逃げて行きました。それからほぼ毎日生ゴミをあさりにきていました。猫エサをあげるとなついてしまうので、可哀想でしたけれどあげていませんでした。その時から骨折していたのか、庭先でおねえさん座りをしているのを見かけておかしいなと思っていました。
1月20日に庭先に来た時には、体の半分(片側)だけ、とりもちがくっついて、体にビニール袋みたいなものをくっつけていました。この状況を見るに見かねて、猫エサのカリカリでダンボールの中におびき寄せ、そのままたるた動物病院に連れていきました。
どうして母猫とはぐれたのかはわかりません。
骨折は交通事故か虐待とかが考えられると先生は言っていました。
とりもちも、ネズミ捕りの餌を自分で取ろうとしてくっついてしまったのか、人間のいたずらかわかりません。

母猫とはぐれ一生懸命生きようとしてきた子です。何とか幸せになってほしいです。それにしても、とりもちとは・・・・禁止ではなのでしょが、誰でもどこでも使うというものでもないです。虐待目的で猫を狙ったかどうかは定かではないですが、保護して下さったOさんは自分では飼う事ができないにも関わらず見るに見かねて助けてくださったという事です。ありがとうございました。こちらも今手いっぱい状態は続ていますので引き取れるまで待っていただいていますが、できるだけ早く病院から引き取ってきたいです。里親さんを募集と一時預かりさん両方の募集をします。

骨折ですが獣医さんと話しました。レントゲンも見せてもらいました。大腿骨っ分が確かに折れています。痛みを訴えていなければこのまま安静にして自然いくっつくのを待つという事にしました。ケージ内で安静に過ごしてもらうしかないですが、そのことをご承知下さい。

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ウサギ3.JPG

こちらのウサギはもとメンバーのHさんが10日から引き取ってくださることになりました。Hさんありがとうございます。Hさんも見るに見かねて声をかけてくださいました。感謝します。


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